Life Style
2026.01.14

年が明け、凛と澄んだ空気が肌に心地よく感じられる季節になりました。
この時期、頼りになるのが冬のコート。新しい一年の始まりとともに「今年はどんな一着を選ぼう?」と心が動き出す頃ですよね。
毎日着るからこそ印象を左右しやすく、ひとつの色の違いで“垢抜け感”がぐっと変わります。
でも、いざ選ぶとなると色に迷ってしまう人は少なくありません。特にベーシックカラーは“どれも無難に見える”からこそ、慎重になってしまうものです。
そこで今回は、そんなお悩みに寄り添いながら、パーソナルカラー別に “似合うコートのベーシックカラー” をわかりやすくご紹介します。普段のお洋服選びにも役立ちますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
冬コートの定番として人気の高いベージュ・ブラウン・グレー・ネイビー。
どんな装いにも寄り添ってくれる頼もしい存在ですが、実は同じ色名でも印象が大きく変わります。
なかでも“違いが表れやすい”のがベージュ。

ひとくちにベージュといっても、
など、トーンやニュアンスはさまざまです。
そして、このわずかな色味の違いこそが、パーソナルカラーによって「似合う」「似合いにくい」が分かれるポイントになります。
もちろんこれはベージュに限らず、ブラウン・グレー・ネイビーなど他のベーシックカラーにも共通する考え方です。色の選び方のヒントとして、ぜひチェックしてみてくださいね。
■スプリングタイプ(明るくてあたたかみのある色が似合う方)
黄みがかった色が似合い、お顔が明るくつややかになります。

▼ベージュ
黄みがかったライトベージュやキャメル
▼ブラウン
オレンジに近い茶色のマロンやコーヒーブラウン
▼グレー
ウォームグレーやライトグレーなどの柔らかいグレー
▼ネイビー
やや緑みのあるネイビー
■サマータイプ(やわらかくて涼しげな、くすみカラーが似合う方)
青みがかった色が似合い、お肌に透明感が出ます。

▼ベージュ
ピンクベージュやグレイッシュベージュ
▼ブラウン
ローズブラウンやモーブ系のくすみブラウン
▼グレー
ブルーグレーやスモーキーグレー
▼ネイビー
深みのあるクラシックネイビー
■オータムタイプ(深みのあるリッチ感のある色が似合う方)
黄みがかった色が似合い、お顔にメリハリができ、お肌がなめらかに見えます。

▼ベージュ
黄色や緑に近いサウンドベージュやクロワッサンベージュ
▼ブラウン
チョコレートブラウンやオリーブ系のブラウン
▼グレー
カーキグレーやモスグレー
▼ネイビー
ダークネイビーやインディゴ系の深いネイビー
■ウィンタータイプ(はっきりしたシャープな色が似合う方)
青みがかった色が似合い、お顔にメリハリができ、お肌がつややかに見えます。

▼ベージュ
グレージュやアイスベージュなど、クールで淡いベージュ
▼ブラウン
ダークチョコレートのような深い赤みのあるブラウン
▼グレー
チャコールグレーやスチールグレーなど、クールなグレー
▼ネイビー
黒に近いキリッとしたディープネイビー
似合う色をまとうと、顔色がぱっと明るく見えたり、背筋がすっと伸びるような感覚が生まれることがあります。
ご自分にあうベーシックカラーの色イメージはつかめたでしょうか。 あなたらしさが引き立つコートで、これからの寒い時期を楽しんでいただけることを願っています。
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