ダメージの原因を知ろう

【パーマ&カラー】化学変化で髪の構造に作用

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髪のダメージといえば真っ先に思いつくのがパーマとカラー。どちらも2種類の薬品を使って化学的に髪の構造に働きかけるので、どうしてもダメージが大きくなってしまいます。パーマは、髪内部のシスチン結合を1剤で切り離し、カールをつけた状態で2剤を使って再結合させています(図1)。無理に切り離したりくっつけたりしているのですから、繰り返すとダメージが深刻になるのは想像できますよね。

【パーマ&カラー】化学変化で髪の構造に作用 図1

カラーも1剤2剤を使って様々な化学変化をさせますが(図2)、一番覚えておきたいのは、“髪を脱色(ブリーチ)してから染めている”ということ。「ブリーチは髪が傷む」というのは今や常識ですが(写真1)、カラーはそのブリーチを毎回していることになるのです。とはいえ、オシャレのためにはパーマやカラーを諦めたくないが女性の本音。ダメージの大きさを理解したうえで、トリートメントなどでたっぷりいたわってあげてください。

【パーマ&カラー】化学変化で髪の構造に作用 図2

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